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ターニングセンタに最適な堅牢設計のラジオ通信式プローブ
RLP40はターニングセンタの過酷な環境に耐えうる堅牢性と防水性を有したラジオ通信式プローブです。コンパクトなため、狭く奥まったスペースや入り組んだ形状のワークでも計測が可能です。
※製品詳細については、弊社営業担当者までご確認ください。
※メーカー名:レニショー株式会社(イギリス)
主な特長
1.キネマティック(三点支持方式)検出機構
実証済・特許取得済のレニショー技術である、キネマティック(三点支持方式)検出機構を採用しており、優れた繰り返し精度と高い信頼性の計測性能を提供します。
2.革新的な電波通信式プローブシステム QEシリーズ
レニショー独自技術であるFHSS(周波数ホッピング)通信により、他の通信機器との無線干渉を避けながら、安全な通信を行うことが可能です。また、プローブと受信機間の直線見通しが確保できない複数の刃物台や主軸仕様においても安定したパフォーマンスを発揮します。1台の受信機で最大 4 個のプローブまで操作可能です。
3.段取り計測の自動化
加工ワークの位置・位相の機上計測により、基準面測定と角度位置決めを自動化、初品加工の段取り時間の短縮やオペレーターの作業負荷を低減します。
4.工程内計測の自動化
工程内計測を自動化し、自動計測・自動補正による生産能力とトレーサビリティの向上を実現します。 計測と補正の自動化により人手作業の工数を削減することで、データ入力作業などもデジタル化できるため、入力ミスによるヒューマンエラーを低減します。






