DMG MORIの自動車部品加工ソリューション

DMG森精機の自動車専門チーム
自動車エクセレンスセンタ

DMG森精機の自動車専門エキスパートチームが、お客様の
生産の高精度化・短納期化をサポートします。

  • 自動車業界のお客様との豊富な実績

    大手自動車完成メーカーや、部品加工企業など世界中のお客様との実績があります。

  • 自動車部品加工に最適な工作機械をラインアップ

    5軸加工機やターニングセンタなど、豊富な製品でお客様に最適な加工をご提案します。

  • 量産加工に対応する自動化システム

    生産性を高め、短納期化をサポートする自動化システムをご用意しています。

自動車業界ではものづくりそのものが変化している

エンジン搭載車の加工も需要もしばらくは続く

2030年時点でも、エンジン搭載車が90%残るとの見方も

出典:「自動車新時代戦略会議(第1回)資料」(経済産業省・平成30年4月18日 )

自動車部品加工に要求されるワークの種類が“多様化”

自動車の種類が多様化

ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車など自動車の種類が増え、対応する自動車部品の種類も増えます。

サプライチェーンの多様化

各完成車メーカーと大手の系列サプライヤーとの長期的安定的取引が維持される一方で、取引のオープン化が進み、サプライヤーの取引先が多様化、メガサプライヤ化します。

自動車部品加工に求められる設備、加工方法が変化

1. 既存設備の効率化

2. 新技術/新加工方法の取入れ

自社の設備やノウハウを活かした、加工・技術の獲得が必要。今後の自動車業界の変化の波に乗って成長するチャンス。そのため、自社のワークや得意技術に応じて、適した技術・ノウハウの獲得が必要。また、新たな加工に対応していくことで、医療や航空機といった新たな業界への参入のチャンスも生まれる。

1. 既存設備の効率化

  • 自動化システムの導入で人手不足に対応

    柔軟性の高いシステムで生産数や人材の変化にも対応

    段取り替え誤差を抑制し、加工精度も向上

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    混流生産実現のポイント

  • 工程集約でスペースや人員効率改善

    複数台で加工していた工程を1台に集約し、工場内のスペースを有効活用

    作業が空いた人材を忙しい工程に柔軟に活用可能

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    工程集約で成果が出やすいワークの特徴

  • 自動化したプログラミング作業により加工効率や品質を改善

    CAMや対話型プログラミングにより、プログラミング作業を効率化

    複雑/高精度ワークの加工プログラミングも容易に作成

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    プログラミングの効率化

2. 新技術/新加工方法の取り入れ

  • 新たな工程に対応

    ギヤや研磨などDMG MORIテクノロジーサイクルを活用して既存設備で新しい加工方法を実現

    難易度の高い加工をサポート

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    前後工程集約の事例紹介

  • 新しい加工形式の導入

    アディティブ・マニュファクチャリングなど新しい加工方法により、より付加価値の高い加工を実現

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    AM×金型の可能性

  • 加工データの活用による生産効率・品質向上

    機械の稼働状況をモニタリングし稼働率を改善

    データを解析して、生産工程を改善

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    稼働モニタリングの効果と用途