• ニュース&トピックス 2017/08/31 更新
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世界の逸品機器 #11
穴ごとにつくられた加工プログラム
(点群の座標データ)と 専用カッターを使い、
オンマシンで裏バリ取り自動化を実現

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ドリルによる穴あけ加工後の裏バリ取りをオンマシンで行うために、ブラシを使用した場合、研削力が不十分で、かつアプローチが難しいという課題があります。一方、刃物を使用した場合は、複雑形状のエッジを高品質に仕上げることが不可能でした。このような背景から、オンマシンによる高効率かつ高品質な裏バリ取りを実現するために開発されたのが、ジーベックテクノロジーの「XEBEC裏バリカッター&パス」です。

「XEBEC裏バリカッター&パス」は、裏バリに特化した専用カッター(XEBEC裏バリカッター)と、NC工作機械で使用するための加工プログラム(XEBEC裏バリカッター用パス)がセットになっています。裏バリが取れるだけでなく、2次バリの発生を抑制し、加工幅が均一なため、高品質に仕上がったエッジを実現します。

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