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お客様事例

  • お客様事例 2020/02/05 更新
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東金属産業株式会社

【Vol1】ものづくりに革命を起こす金属3Dプリンタをいち早く導入
LASERTEC 30 SLM 2nd Generationの機能を駆使し 複雑な形状を高精度に造形

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Additive Manufacturing(AM:金属積層造形)に習熟し
安全性の高いLASERTEC 30 SLM 2nd Generationにたどり着く

素材や形状に関する知見を活かす金属3Dプリンタ

静岡県沼津市にある東金属産業様は1942年に、東京都大田区大森で鋳造メーカーとして創業。その後1951年に現在の静岡県沼津市に移り、現在では鋳造から機械加工、組立、溶接・製缶※1の4工程を一貫生産できる体制を整え、成長を続けている。同社が持つ高い技術力は、品質管理や加工が難しく日本でも数社しか扱っていないといわれるMMC材※2の加工にも対応しているほどである。
そんな同社が、新たな分野として2014年から取り組みを開始したのがAdditive Manufacturing(AM:金属積層造形)だ。その理由を同社の田中健太郎社長は「例えば今は細い道しかないけれども、数年後に幹線道路が目の前にできる土地があれば買うでしょう。その幹線道路こそがAM、つまり金属3Dプリンタは、これからのものづくりの主流に必ずなると思いました」と説明する。

田中健太郎社長

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