• お客様事例 2017/03/07 更新
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株式会社石金精機

国産ジェット旅客機の主翼部品をパレットチェンジャの活用により夜間無人の24時間体制で生産

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「石金精機は1951年、測定器具の専門工場として創業しました。これが第一次創業で、次に工作機械部品事業に転換したのが第二次創業です。創業60周年を機に第三次創業として、航空機事業、医薬機器事業、設計製作事業、試作品事業を新たな4本柱と定めました。」と、社長の清水克洋様は経緯を語られます。2013年にはJIS Q 9100を取得、航空機部品を手がけられるようになりました。

DMG MORIの5軸加工機DMC monoBLOCK、DMU duoBLOCKが並ぶ広々とした第4工場に立たれる社長の清水克洋様。

夜間無人での生産を可能にするDMC 65 monoBLOCKをはじめ、monoBLOCKシリーズを活用されています。

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