• 製品情報 2017/01/27 更新
  • 印刷する

テクノロジーサイクル:切削サイクル

グラインディング

シェア

マシニングセンタでの研削加工

グラインディングは、5軸加工機やマシニングセンタで研削加工を行うテクノロジーサイクルです。5軸加工機やマシニングセンタに対話型の研削プログラミングソフトを組み込むことで、1台で切削と研削加工を可能にします。

主な対応機種

  • DMU / DMC FD duoBLOCKシリーズ
  • DMU / DMC FD Portalシリーズ

ユニークセリングポイント

1.汎用機での研削加工

通常、研削加工では研削用の砥石やそのメンテナンスのためのドレッサを搭載した研削盤を使用しますが、研削加工機がない場合は、研削面のみ外注されるお客様が多いのが実情です。グラインディングは、5軸加工機やマシニングセンタで研削加工を行うことができるため、効率的な加工が可能になります。

2.対話形式のプログラミング

HMIであるCELOSに表示された画面を確認しながらパラメータを入力するだけで、研削加工をはじめ、ドレッシングやツルーイング(形直し)のプログラミングを行うことができます。パラメータの入力には特別なスキルが不要で、対話形式で簡単にプログラムを作成することが可能です。

3.汎用性

5軸加工機のDMU FD duoBLOCKシリーズや大型5軸加工機DMU FD Portalシリーズで使用可能で、対応機種は順次拡大予定です。グラインディングを用いることで、1台の機械で切削と研削加工が行えますので、工程集約と設置スペースの削減も実現します。

ブックマーク機能は会員限定のサービスです。
ご利用いただくには会員登録、またはログインが必要になります。