- ニュース/トピックス 2017/11/01 更新
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- 展示会レポート
DMG森精機株式会社(以下、DMG MORI)は、2017年10月18日(水)から21日(土)の4日間、日本国内で最大級となる工作機械見本市「メカトロテック ジャパン2017」(以下MECT 2017、主催:(株)ニュースダイジェスト社)に出展しました。連日の雨天の中、大勢のお客様がDMG森精機ブースにお越しいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
2台の新機種を国内初公開
今回のMECT2017では、超高剛性なベッドと高トルクなpowerMASTER主軸により、かってない重切削加工を実現する横形マシニングセンタ「NHX 6300 2nd Generation」と、設置面積が6.7㎡という省スペースながらも中型ワークに対応できるように加工エリアを従来機より拡大した同時5軸加工機「DMU 50 3rd Generation」の2台の新機種を国内初公開いたしました。DMG MORIのブースでは上記2台の新機種を含む合計11台の最新鋭の工作機械を展示し、画期的な工程集約の実例や、大型ワークの高速・高精度加工、医療分野の複雑形状の難削材加工の実演などをご覧いただきました。


ギヤ加工の実例を紹介
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