• ニュース&トピックス 2018/07/09 更新
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加工のコツvol.22
仕上げ加工の困りごとと対策方法【エンドミル加工編】

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仕上げ加工に求められるのは「寸法精度」と「表面粗さ」で、さらに量産加工になると「安定性(繰り返しの加工精度)」も必要となりますが、エンドミルの仕上げ加工において、寸法精度、表面粗さ、安定性が得られないとお困りの方も多いのではないでしょうか。
寸法精度、表面粗さ、安定性が得られない原因は主として、①切れ刃の摩耗、②エンドミルのたわみ、③びびりの3つが挙げられますが、これらを抑制する、または加工前に予測し、対策を講じることができれば、加工時間を大幅に短縮することができるでしょう。
そこで今回は、エンドミルの仕上げ加工を悩ます3つについて、対策例をご紹介します。

「エンドミル把握時のさまざまなツーリング」
左からコレットチャック、ハイドロチャック、焼きばめチャック、ミーリングチャック

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