- 製品情報 2026/06/04 更新
- 印刷する
-

金属積層造形と旋削・ミーリングをワンチャッキングで実現
LASERTEC 3000 DED hybrid 2nd Generationは複合加工技術と金属積層技術を1台に融合し、切削加工と金属積層造形を1台で行うDED方式のレーザ金属積層造形機です。DED方式は、ノズルから金属材料粉末の噴射とレーザの照射を同時に行い、レーザで金属材料粉末を溶融、凝固させて積層する方式です。造形時間が早く、大型ワークの積層に適しています。
パウダ供給装置から異なる金属材料粉末を切り替えて供給することができるため、1つの素材の上に異なる材料の積層造形が可能で、複数の素材を融合させて1つの製品を造ることができます。またパウダ供給装置は異なる金属材料粉末を混ぜ合わせて供給することもできるため、複合材の造形にも適しており、さまざまなワークの造形、補修、コーティングなどを行います。
主な機械仕様
※スクロールして確認できます
| 最大旋削加工長さ | 最大積層ワーク長さ | 最大積層ワーク径 | X/Y/Z 軸移動量 | レーザースポット径 | |
|
|
1,519.3 mm | 1,321 mm(B軸90°の時) | Φ400 mm | 675 × 300 × 1,321 mm | Φ3 mm, Φ1.6 mm |
|
|
3,018 mm | 2,821 mm(B軸90°の時) | 675 × 300 × 2,988 mm |
※装着するオプションや周辺機器などによりカタログ値と異なる場合があります。









