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加工時の高圧クーラント流量を自動で最適化
Adaptive Coolant Flowは、加工時に使用する切削工具に合わせて高圧クーラントの流量を最適に調整するアプリケーションです。最適な流量を制御・算出するソフトウェアと、正確に流量を調整して吐出可能なクーラント装置のハードウェアから構成されます。Adaptive Coolant Flowにより、工具寿命とワークの面品位を維持しながら、高圧クーラントポンプの消費電力量を削減し、省エネに貢献します。
主な対応機種
- INHシリーズ
- NHXシリーズ
- NTXシリーズ*
- NLXシリーズ*
- NZ-Platform*
*2026年順次対応予定
主な特長
1.消費電力量を80%以上削減*1が可能
・各種センサにより、クーラントの流量や圧力、濃度、温度をリアルタイムで検知
・クーラントの流れを最適化し、圧力損失を低減した独自開発のクーラント装置
*1 実績例です。加工するワークや加工条件などの違いにより、記載のデータが得られない場合もあります。
2.簡単操作
・テクノロジーサイクルの専用画面でパラメータを入力するだけの
簡単な操作でキャリブレーションを実施可能
・切削工具ごとに自動でクーラント流量を決定、登録が可能
3.省エネ
・加工時のミスト発生量やクーラント蒸発量も削減可能なため、
クーラントの消費量が抑制
・クーラントの補充頻度が減り、オペレーターの作業負担を軽減








