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最高の安定性と経済性のコンビネーション
チップを確実に保持するポジロック機構により、チップの微小振動を抑制して、仕上げ加工の寸法飛び抑制と長寿命化を実現します。高い拘束力により押し引き連続加工を可能とし、効率的なツールパスで切削時間を短縮します。3コーナー仕様のチップにより、V型ポジチップと比較してコーナー単価を最大30%低減します。
※お取り扱い状況については、弊社営業担当者までご確認ください。
※メーカー名:ワルタージャパン株式会社(ドイツ)
主な特長
1. 強固なチップ拘束を可能とするポジロック機構
チップの座面とホルダ側に3つの凹凸を設けており、平面でのクランプよりはるかに優れたチップ拘束力を誇ります。
2. V型チップと置き換え可能な先端角35°
V型チップと同じ先端角を持つため、現行の仕上げ用工具と置き換え可能です。V型チップの問題点であったチップの微小振動を解消し、さらなる寸法安定性を実現します。
3. 豊富な仕様展開で幅広いバリエーションに適用可能
ヌスミ形状などアプリケーションに合わせて右勝手・左勝手・勝手なしの3形状を1本のホルダに搭載可能。さらに、フルR形状を含む豊富なブレーカー形状もご用意しています。
4. 精密クーラントホルダ
ホルダからチップの逃げ面とすくい面へ同時にスルークーラントを供給することで冷却効率を高めて、さらに高効率な切りくず排出とチップの長寿命化を可能とします。






