CLOSE

お客様事例

  • お客様事例 2020/04/15 更新
  • 印刷する

有限会社 宍戸精工

高精度なステンレス加工で”割れない注射器”を実現
同時2主軸加工機を活かし新たな分野・製品開発に挑戦

シェア

ステンレス注射器(シリンジ)で歯科市場の約7割を占める有限会社宍戸精工(横浜市都筑区)。宍戸義弘社長が同社のルーツである「小さな作業場」を立ち上げ部品加工の自営を始めたのは、工業高校卒業間もない19歳の時だった。1983(昭和58)年、23歳で宍戸精工を設立。現在は「ステンレスの加工」に特化して、医療機器、理化学周辺機器など幅広く事業を展開している。新製品・新分野の開拓にも積極的で、創業時の独立独歩とチャレンジ精神はしっかり根付いている。

「人に使われるのが嫌だった」と話す宍戸義弘社長。19歳で作業場を立ち上げ、23歳で会社を設立した。

切削加工からスタートして現在は板金、溶接、製缶、ソフトウェアまで “総合的な物づくり”を展開している。

この記事は会員限定です。会員登録をすると続きをご覧いただけます。