- 周辺機器 2026/01/14 更新
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経済性抜群の6コーナ仕様インサートを採用した
新世代高送りカッタ
従来の4コーナ仕様のインサートに比べて、両面仕様6コーナインサートを採用したことで、経済性を1.5倍に高め、工具コスト低減に優れた高送りカッタです。 インサートはW形を採用、クランプ時の拘束面を広く確保、インサートのクランプ剛性を向上させました。 さらに、従来工具に比べて小さくした切込み角で、びびりが抑制され、長い突き出し量でも安定した加工が可能です。また内側の刃を長くしているので、掘込加工に最適です。 最大切込み1 mmのため、従来工具から更なる加工コストの低減を目指すお客様に最適です。
※製品詳細については、弊社営業担当者までご確認ください。
※メーカー名:株式会社タンガロイ(日本)
主な特長
1.経済性に優れる6コーナ仕様インサート
- 従来の類似高送りカッタに対し1.5~2倍のコーナ数
- インサート寿命の短いステンレス鋼や難削材加工でのコスト低減に特に効果的
2.高信頼性設計で安定加工を実現
- 逆ポジ逃げ面形状の採用により刃先強度が向上、インサート欠損を抑制
- 広い拘束面によりインサートを確実に保持
3.高いランピング性能
- 主切れ刃と独立した広い内刃設計により、大きなランピング角を実現
- 従来品よりも大きなランピング角に対応し、ヘリカル加工や掘込加工の加工能率を大幅に改善
4.多様な加工ニーズに応えるカッタボディのラインアップ拡充
- 工具径はø16 ~50 mmをラインアップ
(アンダーシャンク仕様、モジュラーカッタ、ボアカッタの径バリエーションを拡大) - 多様な工作機械や加工条件に柔軟に対応可能
- 工具選定の自由度が高まり、生産現場での最適化が容易





