積層造形におけるゲームチェンジャー
「LASERTEC 65 DED hybrid 2nd Generation」

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LASERTEC 65 DED hybrid 2nd Generationは、旋削加工・フライス加工・研削加工に加え、予熱、パウダーノズルを用いた積層造形、3Dスキャンを含む6つの工程を1台に集約するハイブリッド機です。これにより部品の鋳造や輸送、後処理を行う必要がなくなるため、リードタイムを短縮できます。また、極めて複雑な形状の積層造形加工や摩耗部品の経済的な修復、そして極めて硬い材料によるワークへのコーティングも可能になります。
マシニング・トランスフォーメーション(MX)に沿って一貫して開発された本機は、工程集約や安定した生産を実現します。

• 最高の技術統合 – 1台の機械で6つの工程を集約!
• 従来機比でワークサイズが170%拡大 – 最大ワークサイズ Ø 840 x 350 mm または Ø 680 x 400 mm
• 積層速度が35%向上 → 部品あたりのコストを47%削減
• あらゆる用途に適したレーザー光源 – 赤外線および青色レーザー技術に対応!
• 新機能:T1および自動ドアにより、自動化に対応!
• 最高レベルの精度と安定性を実現する最先端のmonoBLOCKベースマシン
• 広いドア開口部により、作業エリアへのアクセス性と上部からのクレーンでの積載性を確保