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  • ニュース&トピックス 2017/08/23 更新
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第40回鳥人間コンテスト2017
大会新記録で初優勝!

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7/30(日)に滋賀県琵琶湖湖畔で開催された「第40回鳥人間コンテスト2017」(読売テレビ放送株式会社主催)に、「BIRDMAN HOUSE 伊賀」が2年連続出場を果たし、大会新記録で初優勝という快挙を達成しました!

飛行距離を競う「人力プロペラ機ディスタンス部門」に出場し、20km地点を折り返す設定のコースでは、ルール上最長記録となる40kmを余裕を持って飛びきりました。昨年の記録17.8Kmを大きく上回り、前人未踏の大会新記録です!発進地点のプラットフォームに戻ってくる勇姿に、観客全員から惜しみないスタンディングオベーションが送られました。終業後と休日という限られた制作時間で、実質作業メンバー3~4人という人手不足にも苦しみましたが、鳥人間コンテスト優勝を1つの目標として発足したBIRDMAN HOUSE 伊賀の、夢が叶った瞬間でした。
しかし、夢は1つではありません。次の目標に向かって、すでにスタートを切っています!

クラブを率いて大会新記録優勝に導いた、パイロット渡邊悠太のコメント

私個人としては苦節10年、BIRDMAN HOUSE 伊賀というチームが発足してからでも5年という歳月を経て、ようやく大会新記録で優勝することが出来ました。今年の活動自体も決して順調ではなく、結局琵琶湖まで作業を持ち込んでしまいました。製作をしながら身体も作っていくため、最後の1ヶ月は昼休みも返上でトレーニングをしていました。全ての苦労はとても書き尽くせないですが…今回40kmを余裕を持ってフライト出来たので、これからも限界への挑戦を続けたいと思っています。大会連覇はもちろんのこと、人力飛行距離の世界記録にも挑戦したいです。これからも応援よろしくお願いします。

渡邊 悠太(わたなべ ゆうた)
実験部製品性能向上グループ
入社年:2011年

弊社公式Facebookページでは、テストフライトの動画も公開しております。
https://www.facebook.com/DMGMORI.CO/

フォトギャラリー

朝日に照らされるテストフライト
富士川滑空場での早朝テストフライト
繊細な機体を支えながら移動
トレーニング用バイク
発泡素材のカットには、自作の電熱線加工機を使用
機体の金属部品には、弊社の機械で削ったものも使用
来年の出場に向け、新たなサドルデザインを検討中?!
大会前日搬入風景
チームTシャツ2016
チームTシャツ2017
プロペラに記念のサイン
優勝を記念して、プロペラに大会新記録とチームロゴをデザイン

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