製品セキュリティへの取り組み
- 製品セキュリティへの取り組み
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最終更新日:2026/9/1DMG MORI(以下、当社)は、製品開発ライフサイクルにおけるセキュリティ(以下、製品セキュリティと呼びます)の重要性を認識し、お客様が当社製品を利用する環境のセキュリティ向上に貢献するため、以下の項目に取り組みます。
- ・当社は、製品セキュリティを確保する体制と社内規定を整備して開発及び保守を行います。
- ・当社の製品に脆弱性が発見された場合、迅速に原因究明と対策を行い、お客様のリスク低減に必要な情報を公開します。
- ・当社は、従業員及び関係者全員の製品セキュリティ意識の向上を図るため、必要な教育及び普及活動を継続的に行います。
- ・当社は、法令、倫理及び社内規定を遵守するとともに、常に社会や技術動向を注視し、社内規定・社内体制・社内システムを継続的に見直すことで、製品セキュリティ及び品質マネジメントシステムの評価・維持・改善に努めます。
- ・本方針及びそれに基づく諸規定への違反は、厳重に対処します。
- DMG MORI PSIRTと製品の脆弱性や
セキュリティインシデントへの
対応について -
当社は、製品の脆弱性やセキュリティインシデントの迅速な原因究明と対策のために、DMG MORI PSIRT(Product Security Incident Response Team)を構築しています。
DMG MORI PSIRTは、下記のフローで製品の脆弱性やセキュリティインシデントに対処します。
- 1. 受付
当社の製品・サービス(当社の拠点で生産する工作機械・自動化システム・およびデジタルソリューション。ただしマグネスケールおよびサキコーポレーションの製品を除く。)に関する製品の脆弱性やセキュリティインシデントへのお問い合わせは、下記の窓口よりご報告ください。
5営業日をめどに、受領連絡をいたします。
製品の脆弱性やセキュリティインシデントへの
お問い合わせ窓口へ -
2. 調査(再現確認・影響評価)と修正/緩和策
ご報告いただいた内容は、ISO/IEC 29147に従って取り扱い、IEC 62443-4-1準拠※のプロセスで分析・評価を行い修正または緩和策を検討いたします。※当社は、2024年11月に、国際標準規格IEC 62443-4-1(産業用オートメーション及び制御システムのセキュリティ第4-1部:安全な製品開発ライフサイクル要求事項)を取得しています。IEC 62443-4-1認証取得についてのプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
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3. 公開(報告者と調整しアドバイザリ公開)
脆弱性の情報は、原則として修正や緩和策の提供後、セキュリティ専門機関(JPCERT/CC等)や報告者との調整の上、お客様の保護と悪用リスクのバランスを考慮し、影響範囲・修正または緩和策などを下記で公開いたします。
製品の脆弱性情報へ
- 1. 受付