• セミナー 2016/09/05 更新
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センサレス切削力推定技術とその応用

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[地域]
日本/東京
[日程]
2016/10/21 - 2016/10/21

生産工学や加工学のほか機械機能要素などを研究されている慶應義塾大学の柿沼康弘先生を講師にお迎えし、センサレス切削力推定技術とその応用に関するセミナーを実施します。

日時

2016年10月21日(金)~10月21日(金)15:00~18:00 (開場時間 14:30)

会場

DMG森精機株式会社 東京グローバルヘッドクォータ
セミナールーム

地図を確認(GoogleMaps)

講師

柿沼 康弘 先生
慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科
准教授

プログラム内容

工作機械は多軸・複合化することでインペラに代表される複雑部品をワンチャックで製造できるまでに進化した。一方で、工具軌道は複雑になりプログラムミスによる工具の衝突・干渉や、高付加価値の製品加工における工具摩耗やびびり振動はより深刻な問題となっている。そのため、加工状態を実時間監視し、加工状態に応じて適切なアクションを行う知能化工作機械の開発研究が脚光を浴びている。我々は、知能化工作機械に必要不可欠なプロセスモニタリング技術に焦点をあて、制御工学のオブザーバ理論を応用したセンサレス切削力推定技術の開発ならびに応用研究をっている。
本セミナーでは、各機械要素でのセンサレス切削力推定手法ならびにプロセス監視への応用方法について説明する。まず始めに、切削力をサーボ情報のみで推定する外乱オブザーバの外乱推定理論について述べ、工作機械ステージならびに主軸に実装してセンサレス切削力/トルク推定を行う方法について説明する。次に、センサレス切削力推定技術を応用した①工具摩耗 ②工具欠損 ③びびり振動の検知手法について紹介する。

15:00~16:20 センサレス切削力推定技術とその応用
16:20~16:30 休憩
16:30~17:00 ショールーム見学
17:00~18:00 講師・セミナー参加者の懇親会
セミナーのご案内

定員

50名 ※お申込みが定数になり次第、募集を締切りとさせていただきます

備考

参加費用:5,000円(懇親会費用を含む) ※当日、受付にて頂戴いたします

お申込み期間:受付は終了しました

本セミナーに関するお問い合わせ先

DMG森精機株式会社 東京グローバルヘッドクォータ 東京SC加工技術部

〒135-0052 東京都江東区潮見2丁目3-23
TEL:03-6758-5900(代表)
FAX:03-6758-5916
E-mail: users@dmgmori.co.jp

東京SC加工技術部 エンジニアリング研修グループ 山岡、石山、深澤

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