現場発・フリーディスカッション

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ダイバーシティへの取り組みダイバーシティへの取り組み

仕事と育児の両立支援 仕事と育児の両立支援

仕事も家事も育児もめいっぱい頑張ってクタクタに疲れている。私たちはそんな女性社員を増やしたいわけではありません。めざすのは、育児や介護に従事する社員が安心して仕事を続け、一人ひとりがプロフェッショナルとして長く活躍してくれること。そのため、ライフイベントによる休職後もキャリアを中断することなく、自らの専門性を生かして働ける社内体制を強化しています。出産・育児・介護による休業制度、育児休業からの早期復帰者に対する育児支援金制度、保育園費用の補助、時短勤務制度等を整備しているほか、育児休暇中の在宅勤務制度も新たに導入しました。現在、多くの社員がこれらの制度を利用して実際に勤務を継続しています。

女性活躍推進法の取り組みについて 女性活躍推進法の取り組みについて

社員サービス部 谷口 香

当社では、女性社員がさまざまな分野で十分に能力を発揮するための行動計画を策定しています。具体的な目標として掲げるのは、新卒採用時に占める女性比率の拡大、技術職女性社員の積極採用のほか、年次有給休暇の平均取得日数の増加、所定外労働時間の削減。女性社員の活躍の場を広げ、一人ひとりがやりがいと誇りを持って仕事に取り組める職場づくりをめざします。

女性も男性も、家族で支え合える子育て支援 女性も男性も、家族で支え合える子育て支援

「次世代育成支援対策推進法」に基づいた「行動計画」を策定し、子育てを支援しています。ワーキングマザーのバックアップはもちろん、今後特に力を入れるのが、男性社員の意識改革。子どもの出生児に父親が取得できる休暇制度の導入により子育てに対する意識を高めるほか、育児休暇取得を奨励し、夫婦が対等の立場で育児とキャリアを両立する働き方、生き方を支援します。

ワーク・ライフ・バランス

  • 年間休日日数121日
  • 育児休業期間は2年間
  • 有給休暇の計画的付与
  • 小学校卒業までの短時間勤務制度
  • 帰省旅費の年2回支給
  • 土日祝出勤日の社内託児所開設
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