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ダイバーシティ

多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団

DMG MORIでは、様々な言語・国籍・性別・専門分野を持つ人々が働いています。特に2009年の業務・資本提携以来、異なるバックグラウンドを持つ者同士が互いに協力して仕事を進めていく光景は、グループ内のあらゆる分野、あらゆるレベルで、もはや日常的なものとなりました。国境を越えたグループ内の人事交流はこれまで以上に活発になり、グローバルな人事データベースの構築も進めています。DMG MORIで働く各分野のプロフェッショナルは、それぞれのバックグラウンドは違っても、お客様に対して最高品質のソリューションを提供するという共通の目的を達成するため、互いの良い点を尊重しながら力を合わせて取り組んでいます。

グローバル・ナショナル・リージョナルな働き方

DMG MORIで働く約12,000名の従業員は、各自の能力と専門性に応じて働き方を選ぶことができます。世界中どこでも活躍可能なグローバル社員、日本をはじめ自国内ならばどこでも勤務可能なナショナル社員、地域を限定したリージョナル社員という3つの働き方があります。
ただし、グローバル社員が、ナショナルやリージョナル社員より上位のものとして扱われているわけでは決してありません。世界に通用する高いスキルと経験を有するプロフェッショナルであれば、働く場所が国内の工場に限定されていても、その人のスキルと経験はグローバルレベルで必要とされます。
つまり、DMG MORIの社員には、働く場所に関わらず、常にグローバルな視点を持って、それぞれの分野で世界に通用するプロフェッショナルなスキルを高めることが求められています。

ダイバーシティを尊重した働き方

DMG MORIでは、統合の深化に伴い、社員のダイバーシティをふまえた新しい働き方を推進するために様々な取り組みを行っています。
日本においては、DMG MORI AGとの統合もきっかけとして、残業を極力せずに、休暇をしっかり消化する、効率が良く生産性の高い働き方への転換をこれまで以上に徹底しています。
また、育児や介護に従事する社員が安心して仕事を続け、復帰後も自らの専門性を活かして活躍し続けることができるように、充実した社内体制を整えています。具体的には、出産・育児・介護による休業制度、育児休業からの早期復帰者に対する育児支援金制度、保育園費用の補助、時短勤務制度等が整備されています。現在、多くの社員がこれらの制度を利用して実際に勤務を継続しています。
このように、様々な事情でフルタイムの勤務が難しい場合でも、キャリアを断念することなく、プロフェッショナルなスキルをさらに高めて、長期にわたり活躍し続けられる仕組みを整えています。

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