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製造

DMG MORIはグループ内最大規模の伊賀事業所やドイツのフロンテン工場をはじめとして
国内外に生産拠点を有し、需要地での生産を可能にしています。
このことは、輸送の効率化に加え、
多様なお客様ニーズへの迅速な対応と短納期化を可能にしています。

グローバル生産拠点:14自社生産拠点+1提携拠点

生産拠点の分散

グループ内で最大の開発拠点を擁する日本、ドイツの両国を中心に、欧州各国、米国、中国に、生産を分散しています。生産地の分散により、お客様への納期の最適化、輸送コストの低減などが可能になるとともに、地政学リスクなどを鑑みた事業継続性の観点からも、DMG MORIの安定した事業基盤となり、ひいてはお客様へのサポートを継続できるようになります。

フロンテン工場(ドイツ)へ最先端DX導入

2020年9月、欧州最大の生産拠点であるフロンテン工場に新設した「monoBLOCKエクセレンスファクトリー」の稼働を開始しました。新設した広さ4,000 m2のmonoBLOCKエクセレンスファクトリーでは、無人搬送車によるライン生産を導入し、生産性が30%向上しました。これにより、年間生産能力は従来の600台から1,000台に拡大しました。

キーコンポーネンツの内製化

DMG MORIでは、品質向上と短納期化はもちろん、製品開発期間の短縮や安定供給などを目的に主要部品の内製化に取り組んでいます。ボールねじやATCをはじめ、部品加工から組立、検査までを一貫して行える主軸工場も重要な役割を果たしています。内製化は、日本、ドイツほか、世界各地で進めています。

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