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機関投資家等からのご質問

決算・財務情報

過去の決算発表時のQ&A集を確認したい。
2021年
上半期(1月~6月)決算リリース資料
第1四半期 決算リリース資料 (3月期)
2020年
決算リリース資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2019年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2018年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2017年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2016年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
2015年
連結決算Q&A資料 第2集
連結決算Q&A資料

株式とその他

2020年4月号「選択」に当社記事に関するコメント(2020/04/09時点) 
2020年4月号「選択」に当社記事に関するコメント
週刊東洋経済12月9日発売号掲載の『「疑似資産」にご用心』に対するコメント
週刊東洋経済は、のれん、無形固定資産などの資産を疑似資産とし、この疑似資産を株主資本で除した値を疑似資本比率として比率の高い順からランキングしております。当社は疑似資本比率で125%、金融・不動産を除く全上場企業で高い順から22番目と記述されております。 (2019/12/09時点)
(2019/12/09時点)
のれん及び無形固定資産は、主に2015年4月にドイツのDMG MORI AG社を連結対象とした時に発生しております。当社はIFRS会計基準を採用しており、のれんは非償却ですが、無形固定資産は毎期償却しております。のれんの640億円及び無形固定資産の604億円は、AG社の優れた開発力・技術力、直販体制下によるお客様との密接な繋がりなどを背景とした超過収益力から算定されたものです。この超過収益力は、毎年度決算期に、会計監査法人により減損テストされております。AG社は、2018年12月期<売上高:EUR 2.65 bn.(3,180億円/120円換算)、EBIT: EUR 217 Mil.(260億円/120円換算)>に続き、2019年12月期も過去最高利益を更新する見通しです。また、フリーキャッシュフローも大幅な黒字を確保しており、AG社の時価総額(約4,000億円、うち当社持分76%:約3,000億円)は取得対価約2,200億円を上回っており、これらの状況から、将来にわたっても順調な事業の成長が見込まれるため、のれんの減損リスクはありません。従って、当社ののれん及び無形固定資産は、週刊東洋経済の言う疑似資産には該当致しません。
中国政府は、日本からの輸入立形マシニングセンタで不当廉売調査を開始すると発表したが、
DMG MORIへの影響はどうか?(2018/10/19時点)
(2018/10/19時点)
中国政府が不当廉売調査を正式決定した通知をもとに確認したところ、調査の原因となった調査依頼申請書には、立形マシニングセンタの不当廉売について、日本企業の調査対象会社は5社指定されております。その中に、当社DMG MORIは含まれておりませんでした。

(2018/10/18時点)
現段階において、中国政府(商務省)から当社への調査依頼などはなく、詳細については把握できておりません。
前2017年度において、中国の受注比率は8%と低位にとどまっております。さらに、当社の中国における機種別の受注構成比は、5軸加工機が31%、横形マシニングセンタが37%、複合加工機が15%、立形マシニングセンタが7%、その他10%となっております。立形マシニングセンタの内、CMX Vシリーズは当社の中国天津工場で生産されており、今回、不当廉売調査の対象となり得る日本から輸入している立形マシンニングセンタの中国受注に占める比率は3%程度、全社に占める比率は0.2%強と極めて軽微となっております。
今後、中国政府の動向を注視し、必要に応じてタイムリーな情報を開示して参ります。
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