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個人株主からのご質問

決算・財務情報

ドイツグループ会社DMG MORI AGの2018年度の上期(1-6月)決算について、ポイントを解説してほしい。(2018/7/27時点)
ドイツ時間7月26日に、当社のドイツグループ会社DMG MORI AGが2018年度上期の決算を発表しました。同時に2018年度通期の業績を増額修正しました。
ポイントは以下の通りです
1. 上期の受注は、前年同期比14%増と好調持続。上期受注は過去最高を更新。
2. 上期の売上、営業利益、当期利益とも2桁増。
3. 上期のフリーキャッシュフローは大幅改善し、受取超へ転換。
4. 年度業績予想を増額修正:
   売上を従来の2,450百万ユーロから2,550百万ユーロへ(4%増額)
   営業利益を従来の180百万ユーロから200百万ユーロへ(11%増額)
   フリーキャッシュフローを従来の100百万ユーロから125百万ユーロへ(25%増額)

(参考)
・2018年度上期(1-6月)実績
事業年度 2017年度上期
(百万ユーロ)
2018年度上期
(百万ユーロ)
前年比(%) 2018年度上期
(円換算・億円)
受注高 1,384.2 1,577.1 14 2,077
売上高 1,108.0 1,215.1 10 1,600
営業利益 77.6 93.0 20 122
当期利益 52.0 64.7 24 85
フリーキャッシュフロー △23.7 67.2 受取超へ転換 89

※2018年度上期の換算レートは、DMG森精機の1-6月平均レート131.7円/1ユーロを適用

・2018年度通期(1-12月)予想
事業年度 2018年度
従来予想
(百万ユーロ)
2018年度
増額予想
(百万ユーロ)
従来比(%) 2018年度
増額予想
(円換算・億円)
受注高 2,700.0 2,700.0 0 3,510
売上高 2,450.0 2,550.0 4 3,315
営業利益 180.0 200.0 11 260
フリーキャッシュフロー 100.0 125.0 25 163

※2018年度増額予想の換算レートは、DMG森精機の年度平均予想レート130円/1ユーロを適用

ファナックの第1四半期(4-6月)の決算で受注が前年比マイナスに転じた(第1四半期決算連結受注資料で前年同期比14%減)が、DMG MORIの同期間(4-6月)の受注はどのように推移したのか?特に、中国市場の受注はどのように推移したのか?(2018/7/26時点)
当社の第2四半期(4-6月)の工作機械関連の全社受注は、前年同期比で引き続き10%強の伸びを確保しました。日本、米州、中国市場において受注は順調に拡大しました。欧州、中国を除くアジア市場は高水準の中、受注は堅調に推移しました。当社の中国受注は、大型輸送機器、エネルギー関連、建設機械関連などが好調に推移しました。当社は、資本市場で調整が懸念されているスマートフォンの筐体向けの事業には関わっておらず、その需要減少の影響はありません。また、米中貿易摩擦の影響については、一部米国向け輸出比率の高いお客様においては様子を見ておられますが、その他大半のお客様においては資本市場が心配するような影響を今のところ認識しておりません。現状の7月から9月の中国での受注も昨年以上の予想となっております。また、当社の中国向け事業の比率は8%内外と、中国およびアジアで40%強(ファナック 第1四半期決算資料、連結受注より)を占めるファナックに比べ遥かに小さくなっております。 当社は、8月8日に上半期の決算を発表する予定であり、その際に詳細なコメントをさせて頂きます。
2018年12月期 第2四半期の決算発表日時を教えてください。(2018/7/2時点)
2018年8月8日 (水) 午前11:30を予定しております。
今2018年度の決算発表日を教えてください。(2018/7/2時点)
2018年度第3四半期(9月期)は、2018年11月7日(水)を予定しております。
2018年度本決算(12月期)は、2019年2月12日(火)を予定しております。
なお決算発表日については、IRカレンダーでもご確認いただけます。
決算期末と定時株主総会の開催月を教えてください。
年度決算期は12月末、中間決算期は6月末となります。定時株主総会は3月に開催しております。
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2018年
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2017年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
第1四半期 連結決算Q&A資料 (3月期)
2016年
連結決算Q&A資料 (12月期)
第3四半期 連結決算Q&A資料 (9月期)
第2四半期 連結決算Q&A資料 (6月期)
2015年
連結決算Q&A資料 第2集
連結決算Q&A資料

株式とその他

中国政府は、日本からの輸入立形マシニングセンタで不当廉売調査を開始すると発表したが、
DMG MORIへの影響はどうか?(2018/10/19時点)
(2018/10/19時点)
中国政府が不当廉売調査を正式決定した通知をもとに確認したところ、調査の原因となった調査依頼申請書には、立形マシニングセンタの不当廉売について、日本企業の調査対象会社は5社指定されております。その中に、当社DMG MORIは含まれておりませんでした。

(2018/10/18時点)
現段階において、中国政府(商務省)から当社への調査依頼などはなく、詳細については把握できておりません。
前2017年度において、中国の受注比率は8%と低位にとどまっております。さらに、当社の中国における機種別の受注構成比は、5軸加工機が31%、横形マシニングセンタが37%、複合加工機が15%、立形マシニングセンタが7%、その他10%となっております。立形マシニングセンタの内、CMX Vシリーズは当社の中国天津工場で生産されており、今回、不当廉売調査の対象となり得る日本から輸入している立形マシンニングセンタの中国受注に占める比率は3%程度、全社に占める比率は0.2%強と極めて軽微となっております。
今後、中国政府の動向を注視し、必要に応じてタイムリーな情報を開示して参ります。
最近の株価下落要因は何か? (2018/6/26時点)
資本市場では、1. 米国の金利上昇、2. 米中を発端とするグローバル貿易問題の激化、3. 貿易問題と絡みますが、
米国が輸入する自動車の関税増懸念、などを背景に今後、製造業の設備投資が減速ないし減少するのではないかとの
リスクが取り上げられており、製造業の設備投資の動向の影響を受ける企業への警戒が強まっているものと思われます。
ただし、当社の第1四半期(1-3月)の受注は、すでに公表通り、前年同期比34%増と大きく伸長し、現在進行中の
第2四半期(4-6月)の受注も順調に推移しております。受注は、地域別、産業別で見ても、今のところ高水準で
推移しており、この傾向に大きな変調が生じているとの認識には至っておりません。
また、今2018年の業績についても、現在公表している売上4,500億円、営業利益350億円は、現在のところ
達成することができるものと考えており、さらに増額できるよう努力しております。
証券コードを教えて下さい。
6141です
名義書換や株式の諸手続きの届け出・お問い合わせ先はどこですか?
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
TEL. 0120-782-031 までお問い合わせ願います。(通話料無料)
株券電子化前に「株式会社証券保管振替機構」を利用していなかった場合(特定口座)のお問い合わせはどこですか?
三菱UFJ信託銀行株式会社
TEL. 0120-094-777 までお問い合わせ願います。(通話料無料)

企業プロフィール

会社が設立されたのはいつですか?
1948年10月に設立されました。会社概要については「こちら」をご覧願います。
株式が上場されたのはいつですか?
1979年11月に大阪証券取引所市場第2部に上場、1981年11月に東京証券取引所市場第2部に、
更に1983年9月に東京・大阪証券取引所市場第1部に昇格しました。
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